ラカシス。「心が、叫びたがっているんだ」

ラカシス。「心が、叫びたがっているんだ」

タイトルからしてちょっと意味不明ですみません。
自分が頼りにしているアイテムと、
好きなアニメ映画をかけてみました。
共通するところがあると思ったんで。

 

 

今回はホメオパシーについて書きたいと思います。

ホメオパシーとはという説明は別ページで書くことにしますが、
辛い感情や病気などに対して私が助けてもらっている、
本当にざっくりと言ってしまうと
「心とカラダのためのお薬」みたいなものです。

 

わたしはこのレメディー(砂糖玉)を
ちょくちょく使っているように思います
(感情コントロールできてない感じで、恥ずかしい話ですが・・・)。

 

ちなみにこのラカシスは、

「嫉妬の感情」に効くと言われていますし、

「喉の不調」にも効果があるようです。

 

ちなみに冒頭では、リスの画像が貼ってありますが、
ラカシスはリスではなく「蛇の毒」から作られたレメディーです。

 

 

私の場合、このレメディーを取ると、

嫉妬の感情が一旦ぐわっと湧き上がってきます。

「まさに自分が嫉妬していると実感している時に摂る」

と言うよりは、「得も言われぬ、もどかしい心の葛藤」

みたいなものを感じた時に、

その強くて不快なもやもやをなんとかするために摂る、

という感じです。

 

 

すると一旦激しい感情、

怒りにも似た嫉妬心のような激しい感情が沸き上り、

「ああ、自分はいま怒っているんだ」と感じます。

するとそれからは不思議と徐々に

その感情が治まっていく感じです。

 

 

「嫉妬心」とは、なにも男女関係だけで生まれるものではなく、

兄弟間だったり、ライバル的な存在の同性、

直接の知り合いではないけれど

とても才能のある自分がそうなりたいなと感じる存在に対してなど、

様々な対象に対して抱く可能性のある感情だと思うんです。

 

 

そういった感情を抱く心の奥底には、

満たされなかった愛への渇望、

誰にも認めてもらえなかった悲しさ、

理想に手が届かず挫折してしまった虚しさ、

そういった感情が渦巻いていて、

 

 

実はその出来事から何年経った今でもなお

肯定され認めてもらい愛されることを強く欲しているのだ、

と私は思っています。

 

 

そんなこんなで、

私はトラウマだらけだし、

ダメなとこだらけな穴があったら一日中入っていたい、

というかむしろ

「穴に住んでしまいたい。なんなら、

その穴がどこか別世界に繋がっていて、

消えてなくなってしまいたい」

と思うような超絶後ろ向き人間だったのですが

(って言うか今でも時折そうなる・・・)、

 

 

ホメオパシーのレメディーや、

フラワーエッセンスという自然や宇宙からの優しさが

いっぱいに詰まったお助けマンたちのおかげで、

なんとか生きています。

 

 

というわけで、

以前にアメブロで書いた自分の記事に

「ラカシスのレメディーについての記事」があるので、

ご興味がある方は、よかったらそれも読んでみてください。

 

 

薬や発明品など人々の役に立つものたちが

この世に誕生する背景には、

様々な人の命をかけた苦労があり、奇跡があり、

多くの労力や犠牲のおかげでこんにちの我々が

それらの恩恵に預かることができるのだな

ということがよくわかるかと思います。

 

 

ちなみにこのラカシス、私の場合、

摂ると咳き込むこともよくあります

「喋りたいことを自由にしゃべれなくて、

「心が叫びたがっているんだ」状態になり、

 

 

喉の奥が、

まるで孫悟空の頭につけられた輪っかが締まる感じに、

ぎゅーっと締め付けられて、

とても苦しくなります。

 

 

私は保育園に通っていた頃、

余計なことを言ってしまったために、

親に(特に母親に)叩かれたりしていたという過去があり、
(ま、よくある話ですが)

 

 

「言葉は人を苛立たせたり、

傷つけるだけなんだ・・・」、

と絶望し、

以来数十年にわたって

「言いたいこと」を封印してしまっていた

という過去があります。

 

 

そんな「心が叫びたがっているんだ」症候群(?)な人たちにも、

このレメディーは助けになるかもしれません

喉の奥がムズムズするのは、

「叫べ!お前、本当はずっと叫びたかったんだろ?

叫べ!俺が認める!」ってエールをもらってるのかもしれません。

毒ヘビに・・・(笑)。

 

きっとラカシスのレメディーは

「言いたいことがあるんだよ、アンタの中に。」

「俺はココだ!!」

とその未消化な感情の存在を教えてくれているのかな、

と思っています。

 

 

言いたいことを言うことは、

必ずしも人を傷つけることじゃない、

言いたいことを言うことはすなわち、

「自分を認める」こと。

「尊厳を自分自身に与えること」、

「自分を愛すること」に繋がるんだ、

そう思います。

 

 

と言ってなんでも言いたい放題

言っていいわけではないわけですがね・・・。

 

で、

「自分に発言権を与え、自分を認めること」の

背中を押してくれるサポート的アイテムの一つが、

このラカシスなんじゃないかなって思います

 

 

もし叫びたがってる症候群とか、

思い当たるフシがある人がいましたら、

一度おためしください。

 

 

過去は変えられることはできないかもしれないが、
(いや、実はできるんじゃないかと密かに思っているが)

その暗黒時代の「過去」を

後生大事に引きずって生きていく必要は、

まったくない

心の底からそう思います。

 

 

「今ここで、

自分自身の手で、

歴史を塗り替える」

 

 

そういう力がこのレメディにはあるように思う。

以上です〜。

 

 

ラカシスの原材料は毒ヘビの毒
ラカシスの原料となる毒の持ち主。毒ヘビ「ブッシュマスター」。でもこのヘビの画像であってるのか・・・。ブッシュマスターの表皮には黒い、三角マークの逆さにしたようなマークがあるのが特徴です。


注)このヘビの画像は、
ラカシスの原料となる毒を持つ、
南米に生息する毒ヘビ「ブッシュマスター」かなと思うのですが、
もしかして違ってたらごめんなさい。
写真はイメージです・・・。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。