恋愛中、寂しい気持ちが抑えられない!!そんな時オススメの対処法とは?

恋愛中、寂しい気持ちが抑えられない!!そんな時オススメの対処法とは?

恋愛してても、ふと不安になったり、

疑心暗鬼でどよ~んとしてしまったり、

無性に寂しくなってしまうことありますよね。


一旦寂しくなってくると、

もうどうにも悪い方向への妄想が止まらない・・・

なんてことになってしまったり。

(どうしてだろ?涙が出ちゃうの・・・)





そんな時の対処法のヒントをご紹介します。



寂しさの原因が突き止められると霧が晴れたように、

不思議と気分がすっきりすることも多いものです



恋愛していて不安になったり寂しくなってしまうのは、

相手の感情が目に見えないせいもあるし、

秤で分量を計ることもできないものであるから

 

 

形のあるものではないからこそ、

寂しくも不安にもなってしまうものなんです。

でも、感情のメカニズムを突き止めて、

適切な対処をしてあげるだけで、

意外なほどに「原因不明の寂しさ」の処理がラクになってきますよ。

 

 



恋愛していて、不安になってしまう時って、

「相手の本音が見えない時」が多くないですか?


「相手の言ってることと、態度がチグハグだと感じる時」や、

「嘘をついてるんじゃないかと感じる時」、

「なんだかすっきりしないものの言い方をされた時」とか、

「え?なにそのそっけない態度。本当に私のこと大事に思ってくれてるの???」とか。


で、そこでもやもやっとした時に、

そのままにしておくと、不安がどんどん大きくなっていって、

寂しさが重くのしかかってくるんですよね・・・。


では、そんな時、私はどうしてるかというと、

「相手に、自分の感じたことを正直に伝える」です。


相手が落ち着いて聞いてくれそうなタイミングを選んで、

「相手の会話や態度のどこに不安を感じたのか?」を「できるだけ具体的に」

伝えるんです。


伝える際には、感じていた自分の感情は追いかけようとはせず

(だんだん喋っている内容に、つられてしまって、

ついつい感情的になってしまいがちですが、そこはぐっとこらえて)

「相手を責めるような言い方は避け、できるだけ穏やかに(あるいは淡々と)」相手のとった行動や態度に対して、自分の感じたことを伝えます。

(腹がたってしまいそうな時は、綺麗なものに癒されたり、美味しいもの食べて、まずは心を満たしてからやるとうまくいくかも!!)





女性はおしゃべりや、言葉で伝えることが得意なかたも多いですし、

的確に自分の感情を伝えることが、

まるで呼吸するかのように自然にできる人も多いですが、

男性は「自分の感情さえもイマイチ把握できてない」という人もいます。


そんな相手に早急に答えを求めても的確な説明を得られる可能性は低いですし、
「煮え切らない態度」にさえ見えてしまうかもしれませんが、

そこには決して悪気はありません。

考えてないんじゃなくて、

単に「うまく伝えられない」、

あるいはその前段階の、

「うまく考えられない」

といった状態であるケースも多いです。

(私の経験上ですが・・・)


なので、そう言った可能性のある相手に対する場合には、

“小学生の男の子が、

先生になんとか上手に気持ちを伝えようとしている”、

といった感じに捉えて、

優しい目で見てもらえたら・・・と思います。


すると、意外と単に自分の思い込みだったり、

相手が良かれと思って自分にしてきたことだったり、

相手が自分に遠慮してとか気遣ってやってたことだったり、

ってことが多々あったりもするものです。


そうでなくても、

相手の気持ちが見える化できたことで、

具体的な対応策が見えてもくるものです


悶々としてしまう人はおそらく、

日頃から周囲を気遣って、

自分の言いたいことを我慢してきてしまっていることが多く、

ついつい恋愛でも同じようなパターンにはまってしまいがちです。


そして無意識のうちに、

相手も自分と同じような思考や行動パターンであるはず

(言いたいこと我慢してるはず)とかも

思ったりするもんです。


でもそこは実は、人によりさまざまです。

相手の気遣いかたとあなたの気遣いかたのパターンも量も

もしかしたら全然違っている可能性もあります。


ですので、

相手もきっと同じように気遣いしてくれてるんだという考えを一旦横に置いて、

一度、さらっと感情を伝えてみることをオススメします

グダグダになると伝えたいことがぼやけてしまうので、

簡潔なほうがいいかなと思います)。


すべてさらけ出せ、とは言いませんが、

ある程度までは率直に双方意見を言える関係のほうが

風通しもいいですし、

お互いの思いを把握しやすいので、

安心感も得られますし、関係も安定しやすいです。


愛のある誠実な気持ちでお互いの思いを伝えあい、

確認しあうことで、

感情のパイプが少しずつ太く頑丈になっていく・・・

そんなイメージでしょうか。


仲間同志の関係や仕事の関係なら、

我慢も必要なことも時には求められるかとは思いますが、

恋愛においては、男性は頼られることで元気になったり、

イキイキしてくるなんてことも多々あるものです。

(年下の男性であってもそうです。

というか年下男性の方が、そういうとこ意識してるかもしれません。

中年以降になってくるとまたちょっと変わってくるんですが)


また、相手に寂しいと打ち明けることを

「負けてる」とか「かっこ悪い」と感じてしまう必要は全然ないです。


もし「寂しいと言ったら負け」と強く感じてしまう自分がいるとしたら、

それは、それまでの人生における価値観によって受け付けられたことである可能性が高いです。

そしてその価値観は家庭や生活環境で植え付けられたものであるので、

世界共通の認識ではないことが多いです。


もし負けと思ってしまって、

どうにも「寂しい」とは言えない自分がいたら、

そこはまた自分自身の問題なんだな、と認識しながら、

別の言い方で、

自分がこれなら言えるという伝え方で、

寂しいを伝えてみるといいと思います。

「あなたがあの時居てくれたら嬉しかったなって思った」とか。


紋切り型じゃなく、

その時感じた自分の感情を、

自分なりの表現で、

一生懸命伝えようとすること。


すると不思議なことに、

その言葉に魂が宿るみたいで、

言葉に力が生まれ、

一生懸命に伝えようとするあなたの姿に胸を打たれたり、

その、飾らない言葉が、なぜか胸に刺さったりするんです。

これは男女関係ないと思います(私はそう思うんですが、皆さんどうですかね?)。

(オレがついでるぜ!君はひとりじゃないよ!)





だから、「責める」とか「どうして?!」と詰め寄るんではなくて、

「この前私、平気って言ってたけど、本当は寂しかったんだ~」とかぜひ伝えてみるといいと思います。


で、ここまで対処法を書いといてなんなんですが、

そうやってがんばっても、伝わらないこと、

響かないこともあります。



何度か試みたけど、

うまくいかなかった・・・。

なんてこともあるかと思います。



そんな時は、伝え方が悪いんじゃなくて、

相手とあなたの感性や感覚、価値観が少し違うのかもしれません


そんな時は納得いくまでがんばって、

その後に「新しい世界にまた一歩踏み出す」のもいいんじゃないかなって思います。


その彼は、

あなたの新しい可能性の扉をあなたの眼の前に用意するために

あなたに出会ってくれた、そんなふうな見方もできるかと思います。

もちろんこれはあくまでも見方の一つの例に過ぎず、絶対でも、万能でもありませんが。


というわけで、今回は、

「恋愛中に寂しい気持ちが抑えられなくなった時の対処法」をご紹介してみました。


せっかく縁あって出会った相手との恋愛。

言葉に感情を上手にのせる方法もぜひ活用して

幸せをぎゅっと掴んでくださいね。



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