私がストーンリーディングを出来るようになったきっかけ

私がストーンリーディングを出来るようになったきっかけ

 

今回は少しばかり自分のことをしゃべらせてください。

 

 

「私がストーンリーディングを出来るようになったきっかけ」

か、「どういう環境にいたからストーンリーディングが出来

るようになったのか?」ということについて、自分なりに分析

してみました。

 

 

ちなみに「ストーンリーディング」とは、石のエネルギーを読み取ったり、石

と会話すること、です。私の場合、毎回のストーンリーディングで石と会話し

ているわけではありません。割合で言ったら会話する石は3割程度と思います

(あくまで自分の場合です)。そして、おしゃべり好きな石たちには”特徴”が

ある(笑)。まぁその辺はおいおい、書こうと思ってます。

 

で、話を戻しますが、私はもともと子供の頃から人の感情を、キャッチするの

が得意でした。っていうか・・・、父親が気分で人を怒る人だったので、

父の気分を害することを言ったり、やったりしないようにしなければと日々怯

えていました。それと祖父母にもなにかと叱られることが多かったし、両親か

ら保育園や近所の人に預けられることも多かったので、

“大人の人に見捨てられないように嫌われないようにしないといけない”

というプレッシャーが常にあったので、

物心ついた頃から、

人の気持ちを読むことを余儀なくされていた、

っていう感じしょうか。

 

 

だから、自分がリーディング出来るようになった背景には、

そういった環境もかなりありますかね。

 

 

それに引越しが多くて、

初対面の人と接さなければならないことが多く、

少しでも打ち解けたいとか、

相手を怒らせたくないとか、

むやみに攻撃されたくないとか、

そんなこと思ってるうちに、

いつの間にか人の感情や性質が読めるようになっていました。

 

 

完全に後ろ向きな理由で、リーディング出来るようになった、

って感じですね~。

 

 

その頃は自分が人の感情や性質を「リーディング」してる

っていう意識はまったくなかったし、

リーディングをできる人間が

この世界にはそう多くはないということも全然知らなかったんですがね。

 

 

「あ、わたしリーディング出来るんだな」っていうことに気づいたのも、

驚くべきことに30歳過ぎてからで、

 

 

当時付き合っていた人に

「なんで僕の気持ちが、そんなにわかるの?」

と泣きながら言われて、

「あれ???」と、その時初めて気づいたんですね。

 

 

その彼は、つらい気持ちを

表には出さずに小さい頃からず~~っと生きてきたから、

自分の感情を誰にも悟られるはずはないと思っていたのに、

なんということもない会話をしている時に、

ふと黙り込んでしまって、

 

 

その時に、

私が「そうかぁ、つらいんだね」って言ったら、

びっくりして、安心して。

号泣してしまったようでした。

 

 

ちなみに石のリーディングができるようになる前に、

雨とか風とかそういう「自然現象」と仲良くなって、

会話をする、みたいなことを楽しんでいた子供時代がありました。

 

 

それは、う~ん、記憶がはっきりしてないけど、

やっぱり保育園時代か小学校低学年の頃から。

 

 

両親が共働きで、

隣に住んでいた父方の祖父母からもほったらかしで育ったので、

一人で遊ぶことが多かったんです。

(でも自分にはそのほったらかしのほうが合ってたと思いますけどね。)

 

 

周りには自然だけはたっぷりあって。

山が家の近くにあって、

あと田んぼや畑、用水路とか、農道とか。

それで、植物とか、虫とかそんなような、

「人間の言葉はしゃべらないけど遊びの相手になってくれる存在たち」ってい

うのはとてもいっぱいいました。

 

 

だから遊び相手にはある意味、困らなかった(笑)。

それでも寂しくなってしまう時があって。

そんな時は、山とか、雨(雨雲?)に気持ちを伝えていた。

 

 

すると、雨がバーッと激しく降ってくれたりして、

それを見ると、「ひとりじゃない」って強く感じられた。

感じられたし、実際に、”すごい寄り添ってくれてる感”っていうのがめちゃく

ちゃあって。

 

 

そんな・・・、

暗い子供時代でした(笑)。

 

 

いや、自分では暗いって思ってはいないんですけどね。

でもちょっとやっぱり、変わってたのかもしれないですね。

 

 

そんな感じで、

ストーンリーディングや人の感情リーディングが出来るようになったきっか

け、について今日は書いてみました。

 

 

リーディングという能力は、なんていうか、

ジョセフ・ジョースターのハーミットパープルみたいで、

それは承太郎やポルナレフや花京院、アブドゥルなんかと比べたら、

とても地味なものかもしれないですが、

 

 

「誰にもわかってもらえない人の心を汲み取ることができる」という能力自体

絶望の淵に立っている時には、

もしかしたら、とても大きな支えにもなることができる、

“守りなのに攻め”みたいな要素もあるものだとも思っています。

 

 

なぜかっていうと、

人は行動を起こして初めて、

その運命をみずから能動的に作っていくことができ

 

 

そして、

運命を作っていくための行動を起こす際に、

とても大きな原動力・パワーの源となるのが、

「感情」であると考えるからです。

 

 

で、「感情」を知って、

それに寄り添うということは

危機的な状況に置かれた人にとっては、

精神的な意味では、

「百万の軍勢を得たと同じ」という思いがあるから、

 

 

そういった意味で、

感情を知り、寄り添うことは、

深い意味も力も持つものだと、

考えるんですね。

 

 

といったことで、今日はここまでです。

 

 

リーディングについては、

いろいろと書きたいことがあるので、後日、

思うところや自分の経験など書いていこうと思います。



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