批判を気にしない方法〜批判を逆に利用する考え方とは?

批判を気にしない方法〜批判を逆に利用する考え方とは?

批判されて、つい行動にブレーキかけてませんか?

批判にうんざりしてませんか?

 

ちょっと常識から外れたことをしようとすると、あとからあとからわいてくる

批判的な言葉の数々・・・。

 

うわ〜、いやだなぁ〜、

対応めんどくさいなぁ、

メンタル凹むなぁ〜、

ついそんなふうに思ってしまいがちですよね。

 

 

でもよくよく考えてみると、批判されて相手から言われたことって、

別にへこむ必要もないようなことなんですよ。

別に真実でもないことが多いですし。

 

周囲からの「批判」というのは、

あくまで「批判」でしかないんです。

 

 

「指示」でもなければ、

「命令」でもないんです。

 

 

批判された時の対処法について考えてみた
それでもやっぱりへこむのよ。もうダメぽ・・・。

 

 

あなたという人間を100%理解した上での発言ではないんです。

それは発言者がたとえ親兄弟、恋人や配偶者であっても、同じこと。

 

 

自分以外の人間に、

自分の状況や行動の経緯を100%理解してもらうことは不可能で、

 

 

ということは、自分じゃない人間がとやかく言ったとて、

言いなりになる必要もなければ、落ち込む必要もない。

そう私は思う。

(まぁでもなかには真剣に耳を傾けたほうがいい意見もあるけどね。)

 

 

せっかくウンウンうなりながら頭ひねってさ、

自分でなんとかひねり出した答えなんだから、

まぁとりあえず思いついた「ソレ」を全力尽くしてやってみようよ!!

 

 

批判ってのは、

刀を作るための、

刀鍛冶が使う あれ みたいなもんだ。

あれ・・・ってなんだっけ?

 

 

あの鉄なんかの金属がまっかっかになってる時に

打ち付ける道具。その道具みたいだと思うんです。

 

 

まぁなんていうかはわからないんだけど、

その道具にありがたく打たれて、

あなたはさらに美しく、強くなるがよいのだ。

それがあなたが輝くための、大切な第一歩なんだ。

 

 

そう考えるとさっきはなんだかんだうざがったけど、批判とは自分をより洗練

されたものに仕上げるための、ありがたいものではあるよな。



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