エンジェライトの意味や効果とは?天界と繋がりやすくなる、清らかに信念を貫き通す潔い波動が魅力の天然石。

エンジェライトの意味や効果とは?天界と繋がりやすくなる、清らかに信念を貫き通す潔い波動が魅力の天然石。

 

エンジェライトは過去にリーディングしたことがありますが、

再度やってみようと思いまして。

 

 

前回同様やはり神聖な感じ、というのはとても強く感じるのですが、

それと同時に若々しくて清らかな雰囲気も感じます。

「どこにいても穢れないなにか」、

「決して穢してはならないなにか」

そんな感じです。

 

 

エンジェライトのブレスレット
巫女さんとかシスターとか、存在自体がすでに清廉さの象徴のような存在。下世話なことが好きな私は、一緒にいると申し訳ない気持ちになってくる石だったりします^^;。

 

 

融通が利かないのではなく、

「融通を利かせる」という概念が、そもそもこの石にはないのだと思います。

だからこそ、疑うことなく清らかさを信じ続け追い求め続けることができる

かもしれません。

 

エンジェライトの効果とは?
おふざけ大好きな私としては、この石の神聖さ清らかさに、ちょっと申し訳なくなる気も・・・

 

 

以下は今回のリーディングの結果です。

基本的なエネルギー部分の読んだ印象は変わらないのですが、

「若さゆえの清らかさ」「処女性」という部分が読んだ印象に新たに加わった

かな、と。エネルギー的にはウェイト版タロットの「ハイプリエステス(女教

皇)」に近いものがあります。エンジェライトとカイヤナイト(カヤナイト)

を足して2で割った感じでしょうか。

 

わたしには、まだ見えてきていないこの石の持ち味が在ると感じます。それはまたわたしの中に変化があった際に、見ていきたいと思います。

 


 

 

「自分の思いを貫き通す」ことを助けます。

そして、目に見えない世界とのコミュニケーションを取りやすくしてくれま

す。波動調整のようなことをしてくれてるんでしょうかね。

 

この石をつけると、下世話なこととか、俗っぽいことから自然と遠ざかりたく

なると思います。だから、ギャンブル依存とか、買い物依存とかの依存症や、

一般的にもてはやされたり良いと言われている価値観から抜けたい時にも

持つといいのかもしれません。

 

 

でもこの石の効果を実感したいなら、

“あなた自身が、俗世で良しとされている価値観に疑問を感じてること”が前提

かな。

 

 

でもってあんまりにもこの石と仲良くなると、

“人としての深み”とか”面白み”というのは薄まってしまうのかもしれないなぁ

と感じました。聖職者のような人というか、「人としては正しいんだろうけ

ど・・・」って感じですかね。

 

 

これはあくまで私個人の価値観ですが私は、完璧じゃない姿や汚れた姿もよ

り理想に近づこうともがき苦しむからこそで、その中に得も言われぬ人間的魅

力を感じるし、その無骨さ粗野な感じ、汚れや傷み、傷の中にこそ、人それぞ

れのその人らしさがあると感じるんですよ。

 

 

 

だから、言ってることは正しいんだけど、深みや個性、面白みが感じられな

い・・・ってな感じでしょうかね。きっとそういう個性だとか面白さを発揮さ

せたい時は別の石の力を借りればいいってことなんでしょうけどね。きっと石

個々人(個々石?)の役割が違うんだろうなぁ。

 

<2019年5月20日追記>
上記のように書いてしまいましたが、その後に印象が変わりました。自分の中に信念が清らかな信念が在ることと、下世話な世界とは必ずしも縁がまったくない、というものではないのかもしれない、と。下世話な世界にも、様々あります。今を生きる辛さを和らげるために、時にはバカをやったり、おふざけも必要なのだと感じています。そしてこの石はそう言った市井の人々の苦しみや悲しみを知らないわけでは決してないのだと感じました。ただ人を貶めるような行為や意識に対しては、この石はとても抵抗感は感じるとは思います。どのような意識で、誰に向けられたものなのか?を石たちはしっかりとわかっているし、エンジェライトも例外ではありません。<追記終わり>

 

カテドラルの中での瞑想のような、

静粛で厳粛な雰囲気を楽しめる石なので、

瞑想する時などに使うと、

邪念とか周囲の(自分とは異質の)エネルギーとか、

余計なものが遮断されていいのかもしれないです。

 

 

大聖堂
荘厳な雰囲気ですね。内観することに集中できそうです。

 

 

でも私は、そんな邪念さえもあるからこその修行と思ったり、人間世界にいま

身を置いていることの醍醐味はそこ(汚れある世界)にこそあるとも思ったり

するんですがね。

 

 

人間界に染まっちゃってる者のぼやきっちゃぼやきかな。

さっきからぼやいてばっかりですな^^;

 

ちなみに以下は以前に行ったリーディングの結果です。

 

 


 

 

エンジェライトは天使やハイヤーセルフと繋がりやすくしてくれ、

恐れや怒りや不安といった感情を自信や落ち着きへと変換するといわれています。

 

 

ですが個人的には、ちょっと別の印象があります。

「”個人の枠を外れ、大きな宇宙的視点で立った時、あなたはどう立ち振る舞

必要があるのか?”と問われ、行いを正しさらなる高い精神性を身につける

ことを促されているような気持ちにさせられる石」と感じました。

 

 

なんというか・・・・・、

「プレッシャーを感じさせる石」なんですよね^^;。

 

 

楽しいことばかりではなく、宇宙的(?)責任を負うような、

使命にも似たものを与えられるような、非常に厳かなものの象徴のようなエネ

ルギー。

 

 

セレスタイトとの違いは、見た目はとても似ている石なのですが、

私にとっては、セレスタイトは他者との交流についてフォーカスした石で、

外交的で明るくおしゃべりな印象

対してエンジェライトは「自己の内にある本音や真の望みを暴き、目の前に突

きつけてくれます」

(個人的には、小公女セーラに出てくる、厳しいミンチン先生みたいな人をイ

メージしています。怒鳴られたりしているわけではないのですが。プレッシャ

ーのかけられ方がなんというか・・・厳しい(笑)。「有無を言わせない感」

さえも感じさせます。)

なので、どちらも波動の高い石であって、高次の存在と繋がりやすい石ではあ

るのですが、楽しく持ちたいのであれば私ならセレスタイトのほうをオススメ

したいですね。

 

 

エンジェライトは「大きな使命(特に人助けに関するもの)があって、それが

自分の命を賭してもいいと本気で思っていて、神様に身を捧げるというような

気持ちの人が、その厳しい修行の道を歩き通す時などにオススメ」なんではな

いかなと思います。

なんだかあまり気軽に持てないような気になってしまいましたかね^^;。

 

石読みの精神的な成長に応じて、石たちの持つエネルギーの読める部分も変わ

ってくると思っていますので、この石はまた折に触れて読んでみたいと思いま

した。

 

石はそれぞれに個性がありリーディングすることはとても面白いのですが、やはり人間と石の特性の違いというものがあり、気軽に使えない種類の石も在るのだなと感じました。この石は通常の人間世界にはあまり縁のない石と言えてしまうかも知れません。それは、この石の精神世界が在る意味では最終形態・完成形のようなものだとも言えるからです。人にはいろんな葛藤や可能性があり、デコボコや得手不得手があり、そんな不完全さやアンバランスさもすべてひっくるめての魅力というものがあります。エンジェライトは人間世界よりも天界に近いエネルギーで、それは人間が追い求める理想とは少し異なるものなのだと思います。それでも素敵で興味深いエネルギーではあるのですがね^^;



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