ツインソウルとのサイレント期間が妙に短い件について

ツインソウルとのサイレント期間が妙に短い件について

 

ツインソウルとのサイレント期間と聞くと、あなたはどのくらいの長さを想像しますか?

数年あるいは時には10年以上も離れているケースもあると聞きます。

かくいうわたしの場合、サイレント期間は・・・、

5日間でした。

 

 

これってサイレント期間っていうのか???

と疑問に思ったぐらいなのですが。

サイレント期間中には、これまでの自分自身が陥りがちな「思考パターン」について、

とてもじっくりと(そしてグサリと)俯瞰することが出来ました。

 

 

本能的に、なのですが、

「いままでの自分と180度変わるような、大きな変化でないと、

もうこれ以上、ツインと一緒にいることは無理」

そう悟りました。

そして私からさよならを告げました。

 

 

そして、自分自身が大きく変わるために、

しっかりといまの自分を見つめ直そう、

問題点にも自分の魅力にも、恐れずに向き合おう、

ちゃんと気づけるようにもなろう

と思いました。

 

 

ツインとはお互い嫌いで離れたわけではなかったので、

必死に、

「どうしたいのか?」自分の胸に聞き続けました。

ずっと自分と対話の日々でした。

(って言っても5日間ですが)

 

 

 

そうしていくうちに、

だんだんと自分の中で、

ツインとの関係に対する感情や、

ツインに対する感情が変わっていきました。

 

 

どう変わっていったかというと・・・、

ツインのことを諦めたわけではないのですが、

 

 

それまでの私は、

ツインに

「そばにいたいと思ってて欲しい」、

「私のことを思ってて欲しい」、

そう願っていました。

 

 

でも、

サイレント期間中、時間が経つうちに、

「わたしがツインを愛している」

それだけで十分だ

そう思えるようになりました。

 

 

心からそう思えた瞬間に執着を手放せたような気がします。

手放しをしても、なおツインのことは大好きです。

でも、「もっと好きになって欲しい」とか

「私だけを見ていて欲しい」などの気持ちに起因する、

葛藤や苦しみ悩みから解放されました。

 

 

彼がこの地球に生きていて、

幸せだったら、

そこに自分が関与していなくても、

ただ彼が元気でいたら、それでいいや、

って心から思えるようになりました。

 

 

今までも「強がり」や「やせ我慢」で

そういうこと(彼が幸せならそれでいいというようなこと)を思っていたこと

はありましたが、

そう願う気持ちに本心ではない部分があったので、

自分の中に「どうして●●してくれないの?」とか「なんで?私はこんなにも思っているのに」

という相手を責めてしまうような気持ちが湧き起こってきていました。

 

 

この、「執着からの解放、手放し」を迎えた瞬間というのは

本当に晴れ晴れとした気持ちで、

静かで穏やかで、

 

 

瞑想しているかのように、

心の中の激しい感情の波も消えて、

ただ静かに、

わたしがそこに確かに在る

というような境地でした。

 

 

とは言え、相変わらず焼きもちを焼くという感情がゼロになったわけではな

く、妬くことは妬きます(笑)。

 

 

ですが、自分軸がしっかりと確立されて、

自分視点から物事を捉えられるようになったので、

瞬間的な感情で気持ちが揺らいだり、

ありもしない妄想に心を悩ますようなことが激減しました。

 

 

この境地に至ったことで、

自分自身がとてもラクになりました。

 

 

「執着を手放すこと」は「自分を愛する」

ということとイコールなのかも知れない。

 

 

執着は、愛する人を疑ってしまうこと、

愛する人を疑ってしまうということは、

自分を疑うことと同じこと、

自分を疑うことは、自分への愛が足りてない証だと思う。

 

 

自分への愛が足りてない=自分に自信がない=執着してしまう、

というような感じでしょうか。

 

 

その後、

彼から「会いたい。会って一度ちゃんと話がしたい」と連絡があり、

私自身、会って、

いま感じていることや、

それまで言えなかった自分の感情を全て伝えようという気持ちが湧いてきて、

会うことになりました。

 

 

この時は正直もう、

どっちに転んでもいいや、っていう気持ちでした。

自分が彼を愛していることははっきりとわかってしまったけれど、

彼が同じ気持ちでないとしても、それは仕方がないことだ、と冷静に思えるよ

うになっていました。

 

 

ただ、そうは言っても

感情的になって、本心ではないことを発言しないようにしなければ、とだけは思いました。

 

 

わたしはそれまで、感情的になると、

どうしても強がってしまったり、

本心ではないことを言ってしまったり、

相手を試すような言動をしてしまったいたんですね。

 

 

正直、これからの未来、

二人が一緒になる、

というハッピーエンドが待っているのかはわかりません。

 

 

一般的にいう「ハッピーエンド」が私たちにとってのハッピーエンドなのか

も、正直わかりません。

 

 

法律とか書類上に認められた関係でなくても、

私たち二人がこうしたい、

そう感じる関係を

育てていきたいと思っています。

 

 

そして、わたしはわたしのやり方で、

この人に愛と感謝を伝えていこう、

そう思っています。

 

 

こうでなきゃ、というのは、

もうなくなってしまいました。

 

 

過去の自分の崩壊とともに、崩れ去った。

そしたら今の自分が新たに生まれた。

 

 

失うことは、完全に失われることではなく、

脱皮のような感じで、

それまでの自分を踏まえて、

それを礎にして

出来上がったものだった。

 

 

苦しんだこと、涙したことは、

ちっとも無駄じゃなかった。

それがあったからこそ、

いまのこの静かな愛の気持ちがある。

 

 

苦しんで悲しんできたからこそ、

そこにある静かな愛を

この上もなく大切なものだということが

身にしみてわかる。

 

 

私の場合、5日で終わってしまったけれど、

それはツインとの関係においてそうだったというだけで、

おそらく自分は、

長いこと「愛」や「使命」や「自己鍛錬」そんなようなことに向かって、

打ち砕かれてきたという経緯があったから、抜けるのが早かったのだと思う。

 

 

いうなれば、

トータルで言ったらみんな同じようなもん、

なんじゃないかと。

 

 

気づきは、ある日突然に訪れる。

人間の世界の常識とか吹っ飛んで、

時間とか空間の概念も吹っ飛ばして、

突然にやってくる。

 

 

だから淡々と、

その日その日に集中して、

いまを生き切ること。

 

 

それこそが、人の人生の醍醐味だし、

ツインソウルとかいう枠組みからも離れて、

宇宙が、天が、

私たちに与えてくれた

かけがえのないギフトなんだと思う。



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