DJあおいに学ぶ、失恋からの気づき。 要は「人生において派手にぶっ転んでしまったときに、どう立ち上がるか?」なんだと思う。

DJあおいに学ぶ、失恋からの気づき。 要は「人生において派手にぶっ転んでしまったときに、どう立ち上がるか?」なんだと思う。

 

今日はDJあおいさんの2冊をご紹介したいと思います。

『想いよ、逝きなさい』

『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ』です。

(タイトル長いですな^^;)

 

 

レビュー書くついでに、リーディングしてみたんですが

DJあおいさんのエネルギーは

「ラピスラズリっぽい!」

ってすごく思いました

(人をリーディングする場合、時期によってとか気分によってとか、体調によってとか、

変わることもあると思いますが)。

ラピス色のくらげ
ラピスって幸運を運ぶ石と言われていますが”自分を大きく成長させるための石”で、成長させるためには多少の困難もガンガン放り込んでくるところがあったりしますんですよ。

 

あんまりラピスな感じの人って私はいままであったことがないかも・・・。

まっすぐで強くて、

「運命は自分のこの手の中にある」、

という信念を本気で心の中に持っている人です。

運命を自ら切り開いていくだけのバイタリティと気力に溢れた人ですね。

プレッシャーに強くて、いざという時にエネルギーを変質させて爆発させて、

奇跡さえも起こしてしまうような、そんなエネルギーを感じました。

 

 

さてさて、本題に戻りまして、

DJあおいさんの本は今回初めて読んでみたんです。

 

 

私は基本、恋愛で悩んでも、

誰にも相談せずに物事を決めてきました。

親友にも事後報告だけで・・・。

でもそれってどうなん?

と、最近ふと思ったんですね。

 

 

人の意見をあれこれ聞きすぎてしまうと、

自分の判断軸がぶれかねないなとは思うんですが、

だからと言って、全く誰の意見も参考にしないというのは

どうなのかな・・・と。

それでも、やっぱり人に相談っていうのがためらわれたので、

そうか、本参考にしてみてもいいのでは?と思ったんですね。

それで読んでみたわけです。

 

 

DJあおいさんの上述の2冊は、

要は、

“恋愛で苦しんでいる時に気付きを与えてくれる格言集”

みたいなもんです。

 

 

恋愛を女性目線だけではなく、

男性目線でも第三者的な俯瞰した目線でも見ていて、

また、時間軸も「恋愛真っ最中」だけでなく、

過ぎ去った視点などからも語っていたりしています。

わたしにとっては、そこがポイント高かったです。

 

 

恋愛ってハマっている最中は

どうしても、

溺れてしまったり、

目の前のことしか見えなくなってしまったりしがちだと思うんです。

そこに第三者的な視点を常に据えている。

それがこの本のいいところ。

 

 

なので、「親友や親兄弟の意見は素直に聞きたくない」

という場合には、ダメな恋愛をぶった切るプロフェッショナルである(悪い意

味じゃないですよ!)

DJあおいさんのお知恵を拝借してみるのも手じゃないかな、と思いました。

 

 

恋愛からなにからほぼ人に相談をしたことがなく、

相談するということ自体どうやっていいかわからないし、

相談することにものすご~く抵抗があるという人にも

もちろんオススメです。(かくいう自分がそうなのですが^^;)

 

 

そして、

恋愛について私が数々の失敗から得てきたものを踏まえて言えば、

苦しんでいる真っ最中には見えないことも、

過ぎてから見てみれば、

たいていのことは笑えたりするもんです。

 

 

もしいま苦しんでいる最中なのであれば、

どうかそこから逃げ出さずに、

(DVとかモラハラとか命の危険に関わることは別ですが)

一度はとことんその苦しみと向き合っていただきたいって思います。

 

 

そうやって、

真正面から相手のエネルギーからお別れの事実からなにからガシッと受け止め

てしまうと、

衝撃はそりゃもう、ものすごいです。

ガラスのハートは粉々に打ち砕かれまくりです。

 

 

でもそうやって傷つくことで、

その後には、新しい丈夫な芽が出ているもんです。

忘れた頃にね。

 

 

きっと物語のヒロインは、

さめざめと泣き続けているだけの、

か弱い女の子ではない、そう思います。

 

 

シンデレラも、

白雪姫も、

きっとここぞという場面では、

キリッとして、スイッチ「ON!」にして、

ピンチをチャンスにして、乗り越えてきたはずです

「ガラスの靴を私にも履かせて」と名乗り出たように、

「どうか私をここに置いてくれ、家事でもなんでもするから」と小人に懇願したように。

 

 

DJあおいさんの本がいいなぁと感じたのは、

「運命は自力で切り開く」という考えが根本にあることです。

 

 

「想いよ逝きなさい」の第23章、56ページにあるのですが、

 

 


 

 

「出会いは運命だったとしても、そこから先は自分の力」とあり

ます。

残念ながら運命というものは、出会いまでしか面倒を見てくれません。

そこから先は自分の実力です。幸せは運任せでどうにかなるものではないで

す。

 

 

運命の人というのは幸せにしてくれる人とは異なります。

出会いは運命かもしれないけど、その運命を幸せに導くのは自分の実力です。

 

 


 

 

これは常々私も石たちに教えられていることで、

石は万能ではなく、

行動する人間をサポートすることしかできないんですよね。

 

 

最終的に行動を起こすのは「”あなた”なんだよ」

そういっつも言われてます。

「足があるの、超うらやまし~!!」って言われてます^^;。

「貸そうか?足」って思ったり(笑)。

 

 

でも石は、私たち人間が大好きだから、

幸せになってほしいから、

そんなふうに時に葉っぱをかけてきたりするんですよね。

 

 

というわけで話が逸れてしまいましたが、

今回は「DJあおいさんに学ぶ幸せの手に入れかた with書評」でした。

 

 

やっぱ自分以外の視点って、大事とつくづく思います。

自分自身と対話しているだけじゃ、

見えてこない視点も、時にはあるんだと思います。

特に、恋愛のように夢中になってしまいやすい事柄においては。

 

 

極端に陥って、自分や相手の感情を置いてけぼりにしないためにも。

幸せを手に入れるためにも、

 

 

他人目線を時々入れてみても、新たな発見や、

ものの見方ができるようになって、

相手にも自分にもより深い愛を持って接することができるようになるんじゃな

いかなって思います。

ではでは~!!



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