ツインレイでよかったこと。テレパシーつかえるってどうなの?困ったことないの?

ツインレイでよかったこと。テレパシーつかえるってどうなの?困ったことないの?

今回は「ツインレイでよかったな」と思ったことを書いていきたいと思

います。それからツインレイ同士のテレパシーによるコミュニケーションのこ

と、いいことだけじゃなく、「不便!!」と感じることについても書きたいと

思います。

 

 

その前に、わたしがこれまでどんな感じの人間だったかというと、

(彼と出会ってから変わってきたので、過去形で書いてます)

人の意見になるべく合わせて、普段あまりはっきりと反論するようなことはし

ない、長い物には巻かれろタイプの、事なかれ主義人間でした。

 

とは言っても、

実は胸の内には、

とても熱いものを普段から持っていて、

ニコニコしてるけど、本当は思ってることは表情とは違うんだよなって感じ。

 

 

そしてそんなふうにしか生きられない自分のことを、

心のどこかで軽蔑していたり、哀しく思っているような人間でした。

 

 

たぶんですが、

普段から、学校や会社なんかの大勢の他人と過ごす空間にいると、

「自分が大多数の人と考え方・感じ方が違ってる」ってことに、

痛いほどに気づかされ、それが苦痛だったんだと思います。

 

 

かといって、「違ってていいじゃん」って思えるほどには強くないし、自立も

できてない。どこかで、人と同じでありたいと願い、周囲から浮きたくないと

思ってしまう自分がいました。

 

 

「あ~、●●さんだからね~」と、ユニークキャラとして個を確立してしまえ

るほどにも強くもなかったです。

 

 

意見は言わず、感情もあまり表現せず、

なんていうか・・・、

誰にとっても

「居てもいなくてもいい存在」だったんじゃないかと思います。

 

 

そんな自分が、

彼と出会って、

少しずつ変わっていきました。

 

 

もとから自分の中にあった、

そしてもともとは外に表現していきたかった、

“自分の感情”だとか個性だとか意見だとか、

そういう「自分ならでは」の「自分だけの」もの、

そういったものが自分に確かに存在しているんだってことに、

気づかされてったんです。

彼といるうちに

自然と。

 

 

彼と向き合っているはずなのに、

自分自身と向き合っていく、

しかもどんどん深く・・・、

不思議な感覚でした。

 

 

それを恋というのかはよくわかりませんでしたが。

でも、きっとこれは特別な感情だったし、

彼とでないと感じられない感情だったのではないかと思います。

 

 

で・・・。

話が逸れてしまったけど、

ツインレイの彼といてよかったな、

と思うことは、

言葉にしなくても感情が伝わること

 

 

これはいいところも悪いところもありますが。

「言葉」って実はとても曖昧なものだと思うんです。

「みどりいろ」とひとくちに言っても、

人により想像する色は少しずつ(人によってはかなり?)違っていて、

「完全にまったくおんなじみどりいろ」を思い浮かべることは、

不可能です。

 

 

それは、ものの表現の時だけじゃなく、

感情の表現の時も同じで。

 

 

そのことに、小さい時から、寂しさや不安を感じていました。

どうしても、他人とは、

わかりあうことはできない、と。

親とでさえ、伝わらないことだらけですしね。

 

 

だけど、

彼とはちょっと違うんですよね。

伝えようと思う間もなく、

伝わっちゃってて。

 

 

たぶんこれがよこしまな心を持つ、

ダークサイドの人間相手だったら、

結構きついものがあったんじゃないかと思うのですが、

 

 

彼は、

まるで植物か、

山とか岩とか、

風とかみたいに、

ただその場を感じてそこにいるだけなんです。

 

 

 

 

ツインレイ同士のテレパシーってどうなん?
彼の心の中って私がストーンリーディングしている時の「石」と同じような状態なんですよね・・・。もはや人ではないのかも?!ΣΣ(゚д゚lll)

 

 

それが基本的な彼のあり方で、

「隠さないといけないもの」も、

「偉そうに見せないといけないもの」も、

ないんですよ。

(あ、たまに、偉そうに見せる・・・はあるかな(笑))。

 

 

とにかく、

普通の人同士の付き合いであれば、

遠慮しあったり、へりくだりあったり、

心の内を探り合いながら、

コミュニケーションや関係づくりを進めていくのが普通かなと思うんですが、

 

 

そしてそうしたやり取りの中で、

少なからずがっかりしたり、嫌な気分になったり、

ってことがあるはずだと思うんですが、

 

 

彼はまるっきり「そのまんま」なので、

そういうがっかりがまったくなくって。

(がっかりの反対で、

「期待以上でうれしい!!」ってこともないのかというと

それはないわけではなく、

わたしが勝手にフィルターをかけてつい

「こんなもんだろう」という枠にはめてしまうので、

自分が作った枠以上で、うれしい!!ってことはあったりします

(まだこの「このまんま」という人との付き合いに私自身が慣れてないというのがありますね)。

 

 

まぁそんな感じで、

「まんま」な人がこの世界に、

子供以外にいるんだってことに

少し驚きました。

 

 

「言葉なしで通じ合える世界」というのは、

もしかしたら、時にはとても残酷なものにもなりえるのかもしれない。

(深くは書かない。書いたらそれを思ってヘコむから。)

 

 

だけど、

わたしが彼といま体験している

「言葉なしで通じ合える世界」はとても心地よくて、

わたしたち人間は、一人一人、違う魂を持つ存在であるはずであるのに、

“あったかくてほの明るく光るなにか”のように、

それはわたしの心にすっと入り込んでてきて、

つめたく冷えたわたしの心を温め続けてくれている。

 

 

ツインレイのテレパシーって?
光は触れないけど、確かに感じられるもの。ツインレイ同士のコミュニケーションって、そんな性質のものが多いように感じます。そして「感覚を高めていくこと」が、ツインレイとして生まれたことの目的の一つにあるような気がしています。

 

 

この感覚、

大昔の人だったら持っていたんじゃないかって、

確信があるんですよ。

 

 

縄文時代の人はそうだったと思っています。

(ちょっと時代飛びますがね^^;)

 

 

一昨年、

北海道で一週間ほど家族で

キャンプ旅行していた時に意識が縄文時代(っぽいとこ)にワープしてしまっ

たことがあったんです。

 

 

その時感じた感覚がまさに、

彼と繋がっている時の感覚と一緒。

そこで感じたことは、

こんな感じ。

 

 

「人と人」っていう繋がりだけじゃなくて、

山と人、

川と人、

空と人、

神様と人、

宇宙と人、

 

 

そんな感じで、万物が同じ意識を共有していて

「死」は怖いけれど、

現代における「死」とはまた全然違った感覚で、

 

 

尊くて、

畏怖というんでしょうか、

何かとてつもなく大きくて抗えない存在のもとに

私たち人間の命が委ねられていて、

そのことを我々人間の側も、

「体感」としてよく知っていて。

 

 

だから、

神の思し召し、

みたいな感じで、

すべてはなるようになる、

すべてはあるがまま、

そんな感覚の中にあるのだと、

そんな感じでした(@北海道足寄町)。

 

 

だから死は、たぶん現代ほどには怖くない。

いまだったら、延命医療とか、

長寿の薬とか、

サプリとか、

いろんな方法で生きながらえる(かもしれないと思われている?)手段がある

でしょう?

 

 

でも大昔にはそんなもんありゃしないし、

日照りが続けば人は余計に苦しむし、

大雨が続いてもまた人は苦しむ。

でもそれに対して、なにがどうだから悪いとか、

人間の側でできることというのもなかった。

 

 

だからすべては神の思し召しのまま。

それは「そう思おう」ってことじゃなくて、

本当にそうだったんだと思う。

 

 

そしてその「思し召し」を、

その時代の人たちは、じかに本人(本神?)から感じることができていた。

 

 

そういう世界です。

たぶん。ツインレイの人たちがツインレイ同士で繋がってる時の感覚って。

 

 

だから、今後、ちょっと怖いなぁ~って思うのは、

例えば彼やわたしの心変わりだとか、

優しい(ずるい?)嘘だとか、

そういうのバレちゃうってこと?

ってのが怖いって感じです。

 

 

でももうわたし、いい歳なので、

騙すとか弄ぶとかそういうの自分自身はまずありえないと思っているんですが

ね。

っていうか昔っから、

二股とか同時進行系がどうしてもできなくて(才能のなさの問題???)、

今に至ってるので、

そういうのはこれからもまずないとは思うんですがね。

まぁ相手はどうだか、それは未知数ではありますが@_@

 

 

「すべて見える」ということは、

いいことのようでいて、

本人の気持ちや人間性を試されることでもあるのだよなぁと

ちょっとなんていうか、めんどくさくも思ったり(笑)してます。

 

 

そういったわけで、「ツインレイでよかったと感じたこと」について書いてみました。

皆さんはどうですか?

ほかのツインレイの方々がどんな感じかも聞いてみたかったりするので、

ぜひコメントなどで教えてくださいね!



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