ソーダライトの意味・効果とは?

ソーダライトの意味・効果とは?

 

ソーダライトは人の頭の中を重箱に喩えると、その重箱の隅っこにあって長

いこと忘れていたナイスなアイデアや、ユニークなひらめき、思いがけない提

案、みたいなものをひょいっとすくい上げて目の前に見せてくれるような石

す。

 

 

それからその知恵が浮かんだとき、人は自分のことを、めちゃめちゃ褒

めたくなったり誇りに思うと思います。

 

普通人は全然自分の中身を知らない人に口先だけで褒められても決して自信に

はならないと思うんです。ピンと来てないから。腑に落ちてないから。

 

でもソーダライトがやってることは、自分で気づいていない長所に気づくよう

に仕向けて、「お~、意外とやるじゃん、自分(笑)」ってな感じの持って行

き方をします。

 

自然に受け入れることができる場合っていうのは、本人的に素直に受け入れら

れる「褒め」だったり「自分の長所に自分で気づいた」からなんだ思うんで

すよね。

 

それから仕事のアイデアに煮詰まった時などにこの石を使うととても助けられ

るようなアイデアが降ってくることがあります。そのアイデアはまったくの未

知の世界から降ってくるものではなく、自分の中にあるけれど自分では「重

要」と感じていなかったり、面白さや素敵さに気づけていないものだったりす

るので、ある意味では「とても自分らしいもの」でもあるんですよ。

 

当人にとっては当たり前すぎてちっともすごくないけど、それが周りの人にと

ってはとても面白いアイデアだったりすることってありますよね?そんな感じ

です。

 

 

だからこの石を使うと、そのままの飾らない自分に少し自信がつい

たり、自分のことを”無理なく”好きになっていけたりもする

ですよね。

 

「自分を好きになる」って、実はいま現在(2019年7月現在)の私自身にとっ

てもものすごいチャレンジで、なかなか思うように自分を好きになれていない

んですが、この石を使ってだったら、「もしかするといま私自分のこと好きに

なり始めてるのかも・・・」って感じがものすごくしています。

 

これがこの先どうなっていくかは、もう少し時間をかけて見続けてみないとな

んとも言えないところではあるんですが、少なくとも「一時的に自信を付け

る」ってことにはものすごく貢献しています(し、きっとこれ一時的な自信じ

ゃなくて、長期的永続的な自信につながるんだと思います。今までの石読みの

体感経験から言って)。

 

エネルギー的なことでもう少しいうと、この石はものすごく冷静で客観的なと

ころがあります。そして哲学者的でもあります。ものすごく深く考えることも

得意。でもカイヤナイトのように融通が利かないところはなくって、「世間を

知ってる」、「世間と自然体で繋がっている」っていう感じがあるんですよ

ね。

 

だからぱっと見はコワモテなんですけど、意外と愛嬌のあるおじさまっぽい感

があったりするんです。

 

 

カイヤナイトの融通の利かなさはある意味、そうある必要があって仕方がない

部分があるんです。それはおそらく、人間世界よりも上の世界と繋がる時に必

要になってくる特性で、”巫女さんに神聖なものを求める”というところに通ず

るものがあると思っています。そこのところは今回はあえて深掘りはしません

がね(ソーダライトの説明なのでね)。

 

 

話を戻すと、ソーダライトには世俗的な部分を理解したり包容する力があっ

て、それゆえ世間とも上手くやっていけるというところがあるんですよね。

 

 

ソーダライトのエネルギーの特徴をひとことでいうなら「”現実世界に生

かすための叡智”を持ち主から引き出すのが得意な石」と言える

かと思います。

 

どんなにすぐれたアイデアや知恵であっても、それが現実社会と相容れないも

のであるならば、生かすことも受け入れられることも難しいですからね。

 

見た目ラピスに似ているので、もっと堅いのかと思ってたんですよ。頭が(イ

メージです)。でも、エネルギーをよくよく感じてみたら、もっとバランスが

取れていて、それはまるで足りないものがなに一つない、というよ

うな理想郷のような、美しくて知的な世界でした。

 

 

そこではすべてがバランス良く存在しているけれど、決して人工的ではなく、

そこにあることが必然かのような、自然さで完成されたとても美しい世界で

す。

 

ぜひソーダライトの、あるがまま美しい世界を感じてもらえたらと思います。

これはなんていうんだろう・・・曼荼羅のような、万華鏡の中の風景のよう

な、箱庭のような・・・あるいはマイクロスコープで見た何かの生物のよう

な・・・宇宙を内包しているかのような、整って美しい、胸を打つほどに美し

い完成された世界なんです。ホント今、ちょっと叫び出したいぐらい

です。しさに感動して。でも変人だと思われるからやめときますね

(笑)。

 

 

今回読んだソーダライトが、他のソーダライトともし大きく違うようなことが

あれば、ここに追記していこうと思います。

 

なぜかというとやっぱり、ソーダライトを読む前の自分の想像の中のソーダラ

イトとは結構違っていたので。

 

 

基本自分は何かを参考にしてリーディングをしていないので、もしかしたら一

般的な石辞典みたいなものと意味が大きく異なっている場合も、あるんじゃな

いかと思っているんですよね。自分はちょっと人と感じ方とか物の見方とかも

ずれてたりするし。

 

でもどうしても”石読み”という作業をわたしがやめられないのは、石のエネル

ギーには人間の目には見えていないかもしれないけれど、確実に

そこ(石の中)になにかがあって、その「”目に見えぬなに

か”に魂が揺さぶられているから」なんですよね。

 

それは時として、どうしても書かずにはいられない、というような強くて熱く

て力を感じるものであり、確実にそこに存在すると確信できるなにかんで

すよね

 

 

ソーダライトが我々の中にある既知の叡智に触れてそれを引き

出すことができるのは、おそらくソーラダイトそのものが完成

された世界そのもの、であるかなんだと思います。だからほら、ソ

ーダライトってどこか地球みたいに見えませんか?海もあって山脈もあって氷

河もあって、すべてがある。

 

だからその世界の中では未熟なもの・不完全なもの・まだ引き出されていない

ものをもすべてひっくるめて「完成された世界」なんだと思います。

 

そんな世界を持つソーダライトだからこそ、その不完全な中にあるめいめいの

「自分自身」に人はみな触発され自信や愛着が自然と湧いてくるのではないか

と思います。

 

「完成された」とは、傷も汚れもない世界ではなく、傷も汚れもひっくるめた

べてが存在を認められ、相互に作用しあい、美しいハーモニーを奏でる世界

なんじゃないかな~などと思ったり。

 

ま、そんなふうに妄想して終わることにしますね(笑)。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

あなたの素敵な「石ライフ」がもっとキラキラしますよう!!



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