クンツァイトの意味・効果をリーディング ~パニック時に。冷静に内観し、落ち着いて事態に取り組む助けをする石~

クンツァイトの意味・効果をリーディング ~パニック時に。冷静に内観し、落ち着いて事態に取り組む助けをする石~

 

いま子供の夏休みで新潟の実家に帰ってきているので、我が家

の双子達と両親のガヤガヤ言うなかで石のリーディングをして

います

(笑。

 

 

両親に至っては、「この娘は石を握ってなにやってんだ

か・・・」って感じだと思うのですがね。

 

 

さてさて本題に戻って、今回はクンツァイトをリーディング

てみました。

 

 

 

 

クンツァイトの意味・効果。安心させる。内観を助ける。
このクンツァイトの得意ワザは「鎮静と内観」。一般的なクンツァイトとは少〜し得意なことが違うかもしれませんね^^

 

 

クンツァイトを持つと「普段埋もれている想い」に意識が向き

やすくなる気がします。

 

忘れていた思い出の中に「いま、その人に必要になっているテ

ーマ全体を象徴するなにか」があって、その象徴に思いを向け

させるために「思い出」という形で思い出させるというか。

 

 

ごくごく内的な「自分自身の核」みたいなものに意識を向けさ

せながら、意識の内と外を繋いで、それぞれの行動や思考の意

味するところや「ゴール」を明確にさせるところがあるのかも

しれません。

 

 

「行動や思考においてのゴール」を明確にすることで、なんと

なくの漫然とした行動から、所作の細かなところにまで神経を

行き渡らせるような「意図・目的がはっきりとした行動」にな

わけですね。

 

 

クンツァイトは一般に「癒しの石・愛の石」とされることが多

いと思うのですが、今回のリーディングで自分がこの石から感

じたことはそう言った「意識に対してどんな働きかけや意識が

必要なのか?」を示すことと、「求められている行動を正確に

行うように促す」作用です。

 

クンツァイトの意味・効果3
「自分の内側にある本当の思い」を整理し内観することで”安心感”がもたらされます。つくづく「本音を知るって大事」なんだな〜って思います。

 

意識を眠りに落ちる寸前のような感覚にまで鎮める。まるで風

ひとつ吹かず、鏡のような状態になっている湖面のよう。そこ

では少しの変化にも気づくことができる。心の状態をものすご

く仔細に観察することができる

 

 

自分の心の状態を知ることで、人は安心することが

できるんですね。

 

 

 

 

液体のガラスみたいに、水アメみたいにドロッとして重たい液

状のものがあって、それのおかげで、感情が一度ぐっと抑えら

れるというか沈むというか(落ち込むわけじゃないんです

が)、形を一度ぐっと型に押し付けたみたいにはっきりさせる

ような作用があって、そうすることで、自分がいまどんな感情

なのかものすごくはっきりと見えるんですね。

 

そうすることで人はものすごく安心できる。

 

 

だからパニックで叫び出してしまいそうな時、気が動転してい

る時、いろんな出来事が一度に押し寄せ過ぎていてなにから手

をつけていいのか全くわからなくなって心臓がドキドキしてし

まっている時などに、ものすごく助けになってくれる石だと思

います。

 


<クンツァイトのキーワード>

・鎮静効果

・観察眼を育てる

・判断力をつける

・行動指針を示す

・安心させる

・ものごとを整理し優先順位をつける

 


というわけで、今回は「クンツァイトの意味・効果」をご紹介

しました。ぜひ日々の天然石ライフにご活用ください〜!!



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