なにもやる気が起きない時の対処法・・・無理なくできるやつ

なにもやる気が起きない時の対処法・・・無理なくできるやつ

 

私はしばしば無気力状態になります。

 

 

で、そういう時に限ってめっちゃ焦ってしまったり、「わたしってなんてダメ人間なんだ~!!」と自己嫌悪に陥ってしまったり。

 

 

で結果、なんでもいいから行動してしまって、疲れて無駄に時間を費やしてしまった~と余計に落ち込んでしまったりすることもよくありました(ていうか今でもあるんですが;_;)。

 

 

そんな経験を数々繰り返すうちに、だんだん見えてきたことやきっとこうしたほうがいいんだろうな~と見えてきた対処法がありますので、今日はそれをシェアしますね。

 

 

まず、落ち着いてみる。

 

 

「落ち着くってどうやって?」

「そもそも焦ってる時って、落ち着き方もわからんじゃん」ってことなんですが、

 

 

自分の感情をじっくり観察してみるといいです。

 

 

「いま、この瞬間、どんなことを感じているか?」「何に対して?」そんなことを時間をとって観察してみます。

 

 

すると不思議と、焦りがフッと和らいでいくことがほとんどです。

 

 

そして、焦ってる時ってついつい自分自身の存在に対する罪悪感から「なにか始めないと!」「なにかしないと!」とかって思いがちなんですが、それをやっても多分あんまり実にはなりません。

 

 

なので、ぼーっとしたり、眠れそうなら眠ったり、とにかく「思考すること」から一旦離れたほうがいいです。

 

何日もそういうのが続くこともあって(自分がそうなのですが)、そうなると本当にそんな自分が嫌だなぁと思うのですが、ここはぐっと辛抱。

 

「私は休むという大事な任務にあたっているんだ」と考えることです。

 

そういう状況に罪悪感は抱かないほうがいいです。罪悪感を抱くぐらいなら、それを許してくれている環境や周囲の人々に「感謝」です。感謝の感情にも囚われすぎると、やっぱり罪悪感になっちゃうかと思いますので、もうあなたはあなたの「休むお仕事」の超絶プロフェッショナルなんだ!!と自信を持って、その仕事のクオリティを下げそうなことからはささっと避難することです。思考からも、環境、状況からも。

 

 

そうやっていくと、次第に、自分に対する罪悪感も自己嫌悪も和らいでいきます。

 

 

いつ頃そうなる、というのは残念ながら言えないのですが、人生って以外と長いからそのうちの何年間か寝てしまってても大丈夫だと思うことです。その経験さえも、きっと必要だったんだ、と思える日がきっと来ると思います。

 

 

それは喩えるなら、美しい天然石を育てる長い長い歳月のようなものです。「地味なこと」=「意味のないこと」だとは思わないことです。実際そうですし。綺麗ごととか慰めで言ってるんじゃなく、自分自身の星の数ほどの死にたくなるほどの無気力経験から感じていることです。それら無数の無気力経験の中での瞬間瞬間そう感じられた実感があったから、なんとか今まで命をつないでこれた。だからこれは自分にとっては大切な「経験からくる実感」であって「リアル」です。

 

 

そんな感じで、浮いたり沈んだりばかりの私なりに効果があった「なにもやる気が起きない時の対処法」を書いてみました。

 

 

いま苦しんでいるどなたかの、なにかのご参考になればさいわいです^^



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