自己肯定感が低いあなたへ

自己肯定感が低いあなたへ

タイトルからは少し逸れちゃいますが、

「成功の秘訣」ってなんだと思います?

 

 

 

たぐいまれなる才能?

それとも愛嬌?

はたまたカリスマ性?

 

 

 

いろんな条件が浮かんでくるとは思いますが、

私はなんといっても「自己肯定感があること」がものごとの成功にはとても重要だと思っています。

 

 

 

人は夢を持ってあたらしく行動を起こしたり、

あるいは「ピン」と来た面白そうなことに挑戦したりしますよね。

 

 

でも挑戦しても必ずしもスムーズに成功するわけではないことがほとんどなんじゃないかと思います。

 

 

一度の挑戦でうまくいく、なんてことはそうそうないわけです。

 

 

 

そんな時に、「やっぱり自分には才能がないから・・・」と言って諦めてしまったら、せっかくその先に成功の大きな可能性が待っていたとしても、成功する未来への扉は永久に閉ざされてしまうわけです。

 

 

 

「自分に才能がない」と判断してしまうのは、自己肯定感の低さゆえであることが多いと私は感じています。

 

 

 

逆に言うと「自己肯定感」さえ高ければ、成功もしやすくなりますし、例え失敗したとしても自分がやれることを精一杯頑張ったというプロセスやその挑戦の途中で感じたことなど、「成功」という結果以外の過程の部分に対しても、認めたり褒めたり体験をしっかりと味わったりすることができるのではないかなと思います。

 

 

私は、今まで自分なりに努力していろんなことに挑戦し失敗してきました。

 

 

どれもやればやるほど「自分には才能がない・・・」と言って、続けるのが苦しくなってきてしまうものばかりでした。

 

 

でも振り返って冷静に、「本当に自分に全く才能がなかったのか?」と問うと、まったく才能がなかったとばかりも言えないのです。

 

 

例えば、アルバイトとして働いていた時は、働き始めて1ヶ月後に社員にならないか?と持ちかけられるということが何度かありました。

 

 

自分の当時の記憶では、「自分は本当に使えないダメダメ人間」だったので、過去を冷静に振り返ってみて、そういうオファーがあったことに正直驚きでしたし、人手不足だったのかもしれないとは言え、そうやって正社員のオファーを受けるということは、自分が思っていたほどにはダメダメでもなかったのかもしれない、と今になって思います。

 

 

 

こんなふうに「自分が自分をどう捉えているか?」は人生に多大なる影響を与えています。自分の才能に対する捉え方次第で挑戦する前の気持ちの持ち方も変わってくるでしょうし、それこそ自分自身という存在の捉え方次第で人生バラ色にも真っ暗にもなると思うんです。

 

 

正直、成功をするには才能の有無よりもむしろ「自分が自分のことをどれだけ認められているか?」にかかっているのでは?と思います。

 

 

だから、自分が自分をダメだと思い続けているうちはなかなか思ったような成功は手に入れられないし、自分自身の心も満足されることはないのです。

 

 

 

「じゃあどうやったら、

自分で自分を認められるようになるのか?」

 

 

 

実はお恥ずかしながら、その部分はわたしもすべて克服しているわけではないのですが、

 

 

今現在のままのありのままの自分を「認識」して、そのまんまでいいや~って思うってことは大事かなと思います。

 

 

いいや~ってのは、諦めの「いいや~」じゃなくて、もっと前向きで、だけどゆるくてあったかい感じの「いいや~」です。

 

 

「頑張れない日があってもいいや~」、

「怒られた日があってもいいや~」、

「卑屈になる日があってもいいや~」、

「愚痴をこぼしてしまう日があってもいいや~」、

と、そんな感じです。

 

 

だって我々は人間なんですもん。

聖人君子にはなれませんよ、そう簡単に。

でもそれでいいんです。

 

 

 

人は成功への階段の途中でしばしば、自らの存在を傷つけます。

「もっと●●しなければ・・・」

「もっと●●でなければ・・・」

「なんで自分は●●になれないんだ」と。

 

 

 

向上心とは、自分に対する不満の気持ち、周囲の出来る人への劣等感と表裏一体のもの。

 

 

ともすると自らをダークサイドへと引き込む黒い魔法にさえなり得てしまうものです。

 

 

そして自分を傷つける行為は、宇宙を、神様を傷つけるのと一緒です。

 

 

だって我々人間はみんな宇宙の子供だし、神様の子供だから(これはアメジストが教えてくれたこと)。

 

 

「もう一歩も進めない」「自分は才能ゼロだ」と絶望を感じた時に、

 

 

あと一歩、もう一歩だけ、と前進する勇気をくれるのはあなた自身なんです。

 

 

それが「あなたがあなたを信じる」ということ。

それが「自己肯定感」なんです。

 

 

 

「もうひとりのあなた(あなたのたましい)」はあなたのことを心から信頼しきっているのだから、どうかあなたもそれに応えてください。

 

 

応えるとは、あなたはあなたのままそのままでいいのだと受け入れること

 

 

 

受け入れるっていうとなんだか漠然としてますよね。

なんというか・・・スッと水が乾いた大地に染み込むように、ただ、そこにあなたがいるだけ・在るだけですべて満たされていき完全になるのだという感じでしょうか・・・。

 

 

それがあなたがあなたを幸せにするための第一歩なんです。

どうかあなたの心にいつもキラキラの宝石があることを、忘れないでください^^



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