自己肯定感を高める方法。自己肯定感を制するものは人生を制する!

自己肯定感を高める方法。自己肯定感を制するものは人生を制する!

 

自己肯定感が低い人生を長らく過ごし、いまだ「自己肯定感が高いっすよ、じぶん」と大手を振って歩くことはできない自分が言うのもアレなんですが、それでも、自己肯定感が低い人間をずっとやってきたからこそ見えることもある!と思うので、「『自己肯定感ある・なし』で日常生活がどんなふうに異なるのか?」いくつか例を挙げてみました。

 

自己肯定感を高める方法もあわせてご紹介していますので、ご参考にしていただき、気になるものがあればぜひ実践してみてくださいね!

 

 

ちなみにいまは自己肯定感が過去の自分の3、4倍は高まっているように感じています。

 

今が自己肯定感がものすごいあるっていうよりも、過去の自己肯定感がやたらと低かったせいでこんな数値になってるとは思いますが。ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 


「自己肯定感が足りないと、どんな人生になるのか?」

・現状に満足できない(「もっと自分が●●だったら・・・」が口グセ)

周りのすべての人が自分よりもハッピーに見え羨ましく思える(「それにひきかえ自分は・・・」とつい思う)

恋愛で幸せになった試しがない(付き合う相手がなぜかいつも「だめんず」。今度こそは!と思ってもフタを開けるとやっぱり「だめんず」))

・自分の発言にイマイチ自信が持てない(なので、発言がどうしてもしどろもどろになったり、声が小さくなったり、誰も聞いてくれなかったり)

・挙動不審になる(中年になってもまるで中二病のような「見られて笑われてるんじゃ?」という被害妄想状態が続いてしまう)

・人からの褒め言葉が、まるで馬鹿にされているようにさえ聞こえ、褒め言葉に対して怒ってしまうことさえある(照れとかじゃなく本気で怒る)

・「本当に」やりたいことがわからない(自己肯定感ないから「負の感情」のほうにばかり揺さぶられて、そっちの相手をするので手一杯。好きなもののことなんて考える余裕はあるわけがない)

・たまにやりたいことをやってみてもなぜか罪悪感(「こんな自分が楽しい時間を過ごしていいのだろうか?」と意味もなく落ち込む。そもそも楽しみ方とか喜びの感情を忘れてしまっている)

 


 

と、ちょっと考えただけでも負のオーラ満載ですね(笑)。あ、これ自分のことですけどね。

 

 

でも最近、「自己肯定感」を高めるためのいろんなワークをやり始めて、少しずつではありますが変わってきているんですよ。

 

 

自己肯定感ゼロモードから、「自己肯定感ややありモード」になってるって感じでしょうか。一般の方々にはまだ遠く及ばないかもですが。

 

 


では、

「自己肯定感が高まるとどんな人生になるのか?どんな風にものごとが感じられるようになるのか?」ですが、

 

・人に嫌われても、「相性合わなかったんだね~。まっ仕方ないか~、世界は広いし」とちょろっと流せるように。

・だめんずじゃない、性格のいいポジティブ思考の異性と出会えるように(自分を大切に扱ってくれる!)

・自信があるわけじゃないけど、自分なりの意見を言えるように(ちょっとどもりながらだけど、意見を採用してもらったりも)

・現状に幸福を感じるようになる(自分を客観視できるようになり、「自分大好き!」とは思えないまでも、まぁこんなもんか、と必要以上に卑下しなくなる。卑屈キャラだった時より友達付き合いが活発にも)

・褒め言葉に「とりあえずありがとう」と思えるようになる(でもやはり素直に受け入れるのは難しくはあるけれど)

・挙動不審は相変わらず多少あるが、精神状態がいい時には「だからどうした?」と開き直れる時も

・”自分は自分、人は人”と思えるように(他人軸・一般的な価値観に引きずられなくなる)

 

 


ちなみに自分が自己肯定感を高めるために行ったワークやグッズや治療は以下の通り。

 

・鉄剤で貧血を治す(まずは長年放っておいた体の不調を治すことから着手した)

・漢方で便秘を治す(同上。腸の調子が良くなると、食べ物の吸収なども良くなるし、毒素も排出しやすくなるので、疲れにくくエネルギーの回りが良くなる)

・パワーストーンにお世話になる(脳の仕組みに働きかけるワークやスピ系ワークをする気力さえもまったくない、もうダメぽ状態の時にすごく助けられた。横になって手に持ったり、第1~3チャクラに置くと、それだけで効果を発揮する。やる気がちょっとずつ湧いてきたり、自分そんなにダメじゃないかもと思えるようになったり。石のいいところはこちらがなにも頑張らなくてもいい、というところだと思うですだ)

・スピリチュアルコンサルタントのMOMOYOさんの「イギリス発『本当のスピリチュアル』への階段」という書籍に書かれているセルフイメージとマインドセットに関するワークをする(紙に書き出すのはちょっと面倒なところもありましたが、この手のワークでなかなかこれまで変化を感じなかった自分にしては珍しく効果を実感したワークです)

・脳のしくみをある程度知る(脳科学理論や心理学とか人間関係構築法などに関する最近の本をちょこっと読んでみたり。中野信子さんとか勝間和代さんなど変わりやすく説明されている方々の話をyoutubeなどで聞いてみるのも役立ちました。自己肯定感をあげるには昔ながらの「根性論」とかじゃなくて、科学的根拠に基づいたアプローチ方法を知って実践した方が手っ取り早いしラクです。コーピングとかメタ認知とかその辺のこともちょっと知っておくといいかもです)

 


 

わたしはパワーストーンというスピリチュアルなものを仕事にはしていますが、「石になんでも頼る」というような使い方はしていません。

 

それに石も万能ではないと思っています。このブログでも何度も書いている通り、やはり人間の意志やそれに基づく行動が起こって始めて、サポートを開始してくれる類いものものだと思っています。

 

だから「これさえ持っていれば健康に気をつけなくても健康でいられる」とか、「自分の性格や生活習慣や悪い癖を治すことをしないで素敵な恋人ができる」とかいうのも

胡散臭さの極みだろ!と思っている人間です。

 

 

ものごとには順序もあるしそれなりに地道な日々の努力とか働きかけがあって、螺旋階段をのぼっていくように、少しずつ上へ上がっていけるのだと思っています。

 

だから何の努力も行動もしないでラクして一瞬で急上昇とかも、自分的にはなんかあるな・・・(笑)と勘ぐってしまいます。

 

そんな感じで、一瞬ですべて解決して救ってくれるような類いのものではないですが、ラクじゃないけど面白くはあるかもしれない人生を共に歩んでいくには、いいサポーターたちだと思いますので、気になったのがあれば手始めに一つだけでも試してみてもいいんではと思います。

 

 

そして最後に、

<<自己肯定感を高めるためのポイント。ここがポイントだったかな~っと私の過去の経験から感じた事です>>

 

1:とくにまずはスピ系対処法から入らず、身体の不調から治療していったことが功を奏したと感じている。

2:体が健康な状態になることで、「治していこう、よくしていこう」という気力も湧いてきた。

また健康になったことで治療や改善のためのワークや知識吸収に根気強く当たることができた。

3:必ずしも高いお金を払わなくてもある程度、自己肯定感は自力で高めていくことができると感じた。

4:いっぺんによくなろうと期待しすぎないほうが絶対長続きする(期待しすぎると息切れするし、がっかりして鬱っぽくなったりも)。

5:とにかく無理しない。自分が心地いいレベルで「気長に」やっていく心構えでやる(自己肯定感の低さは生まれてから何年もかかって作られたのだから、それを癒して改善していくのも同じぐらい時間もエネルギーもかかることなのだという心構えでいたほうがいい。すぐにうまくいかなくても上手くいかなくて当然だよね~、そんなに簡単に治ったら逆に怪しいべ、と思えたほうがなかなか改善しない期間の気持ちがラクだった)。

 

 

というわけで、今回はちょっと長くなってしまいましたが、「自己肯定感を高めるおすすめの方法」についてご紹介しました。



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