不眠症の改善方法 運動も効果的!そしてアレも効果的!!

不眠症の改善方法 運動も効果的!そしてアレも効果的!!

 

最近私はスピだけじゃなくて生活習慣や生活リズム、食事など人の体に影響を与える部分から改善させていこうという意識が強くなり、その一環として不眠症の改善に挑戦してみました。すると劇的に効果が出ちゃったんで嬉しくなっちゃったついでにシェアさせてください。

 

 

睡眠をきちんと取るということは人の根っこの部分を丈夫にすることに等しいと思います。そして根っこが太くないといろんなことですぐ凹んだりスタミナ切れしてしまったり、マイナスな影響がいとも簡単に出やすいと感じます。

 

 

眠りたいのに眠れない・・・

そんな時ほど余計に焦ってしまって、神経も張り詰め眠りづらくなってしまいますよね。

 

 

かくいう私は小学校高学年の頃からの不眠症持ちですが(今に至るまでずーっと不眠症なわけではなく、飛び飛びでの不眠症ですが)、最近になってようやく不眠症を克服することができました。

 

 

結論から言うと、私の場合「飲み物」によって不眠が起きていました。

 

 

具体的にはお酒とカフェインです。

 

 

と言っても飲んでいたのはお酒はビールかチューハイの350ml缶を2缶程度、カフェインに至っては、コーヒーか紅茶を多くても2杯程度(しかも友人と外食する時やお茶やコーヒーを飲みたい気分の時だけ・・・具体的には週に多くても2日あるかないかぐらい)だったのですが。

 

 

そして最近「断酒することで不眠症を克服した」という人の話を聞き、自分もさっそくやってみたんです。

 

 

すると数日と経たず、即日で」効果が現れました。

 

 

私の場合には入眠障害よりも、夜中に目覚めてそこから2、3時間寝付けなくなる「中途覚醒」が多かったのですが、断酒後は途中で目覚めはするものの、ものの数分で再度眠りに戻れるというふうに状況が劇的に改善されました。そしてこの状況は、断酒を続けている間ずっと続きましたので、断酒による効果である可能性は極めて高いかと思います。

 

 

ちなみに断酒している間、例外的に何度か「眠りが浅くなっている」と感じる時がありました。それは「何かにくよくよと悩んでいた時」です。自分の場合のくよくよの原因は、仕事での人間関係や、仕事のミスなどによるものでした。ですので、質の良い睡眠を維持するためには、こうした心の悩みを解決したり、悩みにきちんと対処することも重要と思いました。

 

 

そしてカフェインについては、私はコーヒーを飲むとものすごく効きすぎるという体質で、精神が高揚していることが自分でもわかるぐらいコーヒーに対して過敏だったと思います。そして最近の不眠に効いた対処法ですが、カフェインに関しては、午前中のみ1杯はOKとしています。また午後にはディカフェ(カフェインフリー)の飲み物で代用することで対処しています。もともとそんなにカフェインは常用していなかったこともありだんだんとカフェインはいらない生活にも慣れつつあります。午前中だけのカフェイン摂取の場合、その日の睡眠で中途覚醒をしても、その後眠りに戻れないという状況にはなっていません。

 

 

補足情報として、自分の場合は夜9時から10時過ぎに子供達と一緒に寝てしまう場合には私は入眠障害はありませんが、子供達が寝た後にパソコンで仕事をしたりスマホでネットだのチャットだのとやっていると決まって寝付くまで時間がかかってしまいましたね。それに関してはパソコンでは「f.lux」というPCの使用時間帯によってブルーライトを調節してくれるアプリで対応しています。劇的な変化は感じませんが、それでも使ったほうがマシとは感じます。変化は微妙に感じるレベルです。でもアプリで対処するぐらいならいっそ「眠る●時間前からはPCを使わない」などとしたほうが不眠に対する効果は圧倒的にあると思います。

 

そして最後に、適度な運動も睡眠の質を上げると感じています。私の場合、週2回ですがホットヨガに通っています。もともと脚の筋肉量が少なく、眠っていると脚にだるさを感じたりつりそうになってしまうことがあり、そういった違和感から眠りが浅くなることもあったのですが、ホットヨガを始めてから脚の不調を感じにくくなりました。スタジオまで少し距離があるので、これを「ずぼらヨガ」とかで代替できたらなぁと思っているのですが、もし試したらレポートしますね。

 

ちなみに過去にアメリカ在住時はメラトニンのサプリ(夜中に分泌され眠りにつきやすくする生理作用を有するホルモン)を飲んでいたことがあったのですが、眠るときのとろ〜んという感じは心地いいのですが、朝の寝起きが非常に悪く、まどろみ状態から回復するのに時間がかかり頭がすっきりしない状態が続くので個人的にはおすすめしません。

 

その他のお薬もあまり気軽に摂取してしまわず、まずは生活リズムを整えるなどの自力でできることから始めることをオススメしたいです。向精神薬にもちょっとだけお世話になっていた期間がありますが、「症状を一時的に抑える」のと「治す」こととは異なると思っています。一時的に辛い症状を和らげるには必要に応じて薬の処方もありかとは思いますが、ずっと使い続けるものとは考えず、サポート役として飲み使い、最終的には自分で健康な状態に近づいていけるように行動も変えていくことがベストなのでは?と思っています。心と体の負担を減らすためにも。

 

というわけで、今日は不眠の改善方法についてご紹介しました。ぜひ不眠にお悩みの方はお試しあれ!



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